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2007.11.09

画期的なオッズパークグランプリ

 月曜日のオッズパークグランプリは色々な意味で画期的なレースだ。

 まず、主催者の推薦で出走馬が決まる選抜レースという点。初めてのことなので実際に馬が遠征してくるものか心配していたが、金沢の上がり馬エフテークリニック、笠松の強豪ミツアキタービンが挑戦してきた。
 迎え撃つ岩手勢はテンショウボス・サイレントエクセル等一線級が勢ぞろいしたがそれに加えて、主催するオッズパークの推薦枠でC2在籍のタイガーマスクが出走、これは素晴らしいファンサービスとなった。“福祉への寄付のために走る”ことへの共感票は勿論あるだろうし、なにより馬券的に妙味のある「売れるレース」になった。

 そして最も画期的なことは、地方競馬初の前夜発売を行うことだろう。こと「馬券を売る仕組み」で中央競馬に水をあけられている感が強い地方競馬にあって、試行とは言え初めて前夜発売を行うのはエポックメーキングなことではないだろうか。

 「月曜日は仕事だしなぁ、いきてえけどしょうがねえか・・」
 「とおちゃん、おれオッズパークに入ってるよ。馬券買ってあげっからナニ来るかおしえてよ」
 「そりゃ地元勢さ、テンショウと、サイレンと、とタイガー。あとはなぁマイルだったらダンディも怖いぞ、なんてったってヤネが思い切ったレースするから、こいつが絡めばけっこうつくべな」
 「じゃ、資金はとおちゃんもちだよ、あたったら山分けでいい?」
 「あらまぁ、夜中に男同士でなにやってるかと思えば、アタシも一口のるわよ」

*上記の話の内容はともかく、購買層の広がりは確実に広がるはずだ・・・・。
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