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2009.01.01

2008年大晦日・桐花賞観戦記

 水沢競馬場に行く時間がとれずにオーロパークでの観戦となった桐花賞。大混戦が予想されたレースを、馬券購入の30分前から(正直に)振り返ってみる。

 家を出る前に決めていた軸馬はカネショウエリート。松尾康司さんあての年賀状にもそう書いて投函したが、確固たる中心馬という自信はなかった。ただ、有力視された馬たちの中ではローテーションも理想的で、馬自身の地力もまだ上昇カーブにあることや、馬場状態や展開に注文がつかず臨機応変に立ち回れることをポイントにとった。

 アトリウムの画面ごしにパドックでよく見えたのはヤマニンエグザルトだ。2人引きで気合は十分、鍛えこまれた馬体は筋肉が盛り上がり良いデキに見える。
 他ではボスアミーゴ・ソーユアフロスト・リュウノツバサにも好印象を持った。(カネショウエリートもあまり気合を表に出すタイプではないが体の柔らかさを感じた。)

 ということでいざ馬券購入。さてどうしよう。
案(1)カネショウエリートを軸にパドックでよく見せた上記4頭への馬単裏表
案(2)何があるか分らないのが競馬。5頭ボックスの3連複
案(3)お祭りレースなのだから男はだまって3連単

 結局、案(3)ということに・・・・・・。
 ただ5頭ボックスでは60通り。混戦模様を考えて上位候補を絞り込み3着を手広く流す事に決定。

 1着 カネショウエリート 
    ソーユアフロスト(地力は一番のはず)

 2着 ヤマニンエグザルト(2000mは守備範囲ギリギリなので2着まで)
    リュウノツバサ(3歳のトップクラス、力量比較は難しいが上昇度も加味)
    +上記2頭

 3着 ボスアミーゴ(これがくれば結構な払い戻しに)
    ジュリア(なんといっても先手必勝)
    +上記4頭

 他で迷ったのはクルセイズ・ピンクゴールド。中央が牝馬の年だったのにあやかろうかとも思ったが、まさかね~。気合の調教一番時計ブラーボウッズが怖いとも感じるが、買い目が増えすぎるな~。というわけで2頭・4頭・6頭の3連単に決定!


 こうして私の大晦日の勝負は完敗。「次第に的中から離れていく過程」を忠実に描いてみたのだが、まあ空しい作業だと書きながら感じる(泣)。

 しかし、上位に回避馬が出てレースの質がどうなるのかといった心配は杞憂に終わったといって良いのではないだろうか。ジュリア、ダンディキングが緩みのないペースを作り、ベストポジションにいたカネショウエリートが手ごたえ良く進出。それを見てリュウノツバサ・ソーユアフロストら人気サイドの馬も早めに追い出す。
 しかし、余裕十分のカネショウエリートに接近する前に先に動いた馬たちが失速。直線勝負にかけたヤマニンエグザルト・ピンクゴールドが2・3着という展開はなかなかドラマチックな内容だったと思う。

 さて、2009年!ラストスパートの岩手競馬にも名勝負の期待をこめたい。

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