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2007.10.11

力は出し切った岩手勢

 南部杯は予想通り中央勢の圧勝だったが、岩手勢も現状での持てる力は出し切ったと思える結果となった。

 南部杯でマークされた盛岡1600mの走破タイムを上位から並べると
 1位98年 (1)着メイセイオペラ・・・1'35"1(不良)
 2位98年 (6)メイショウユウシ・・・1'36"6(不)
 3位04年 (5)ウツミジョーダン・・・1'36"9(稍)
 4位03年 (6)トニージェント・・・1'37"0(不)
 5位03年 (9)エスエスレディ・・・1'37"5(不)
 6位04年 (8)シルクディバイン・・・1'37"6(稍)
 7位04年 (9)トキオパーフェクト・・・1'37"7(稍)
 8位91年 (2)トーホウエンペラー・・・1'37"8(良)
 8位03年 (11)トーヨーデヘア・・・1'37"8(不)
10位07年 (7)テンショウボス・・・1'38"3(重)
11位02年 (1)トーホウエンペラー・・・1'38"7(良)
11位07年 (8)サイレントエクセル・・・1'38"7(重)

・・・メイセイオペラの破格のレコードタイム、タイムの出にくい良馬場で1分37秒台をマークしたトーホウエンペラーの優秀さは当然分かるが、テンショウボス・サイレントエクセルのタイムも例年にくらべれば上々のものだといえる。
 そもそも今年の馬場は重の発表だったが、思ったより砂が深かった。良馬場でなかった年の、当日のほかのレースの1600mの勝ちタイムを比較すると、98年(不)B級1'38"7、03年(不)A2級1'39"6、04年(稍)A2級1'38"2なのに比べ、今年はC2クラスと下級条件だったとは言え、1'42"6もかかっていることが一つの証明となる。
 決して高速場馬場ではない今年のレースでマークした岩手4歳2頭のタイムは恥ずかしくないものだ。
 特に積極的に前を追い、結果8着に敗れたものの4角まで見せ場をつくってくれたサイレントエクセルの走りは見るものを熱くさせてくれた。
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