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2008.04.04

トレジャー神社へ行こう!

 2008年度の岩手競馬がいよいよスタートする。
例年にくらべて春の足音も高く、うきうきした気分で春競馬を楽しめそうだ。

 気候のせいばかりではなく、ここ数年、「競馬」をやれるのかどうかで関係者もファンも俯いてシーズンインを待っていたのに比べれば、今年は普通に開幕を待ち遠しく思っている気がする。

 だからといってすべてが好転するわけでは無いだろうが、先月30日のグランプリ表彰式の盛況ぶりは、なんとも頼もしく思えるものだった。
 心配があるとすれば「のど元過ぎればなんとやら・・・」で、物事が停滞してしまわないかという点だが、そう言ってはいられない。
 どうすれば岩手競馬をずっと楽しんでいけるようになるのかを、真剣に考え続けていかなければ・・・・

 と、眉間にしわを寄せてしまいがちなところに、「やるじゃないか!」とおもったのが“トレジャー神社”の設置だ。
 これは面白い。 誰もが微笑む額にハートのマークのトレジャースマイルはたった2度の出走で全国区の知名度を得た。多くのファンが彼女を応援したい気持ちを持っているわけだが、馬券を買う、写真を撮る、グッズを買うという方法に加えて、「幸せを願う暖かい気持ちを託すことで応援出来る」という点で、トレジャー神社のアイデアはさらに多くのファンに訴えるものだと思う。
 勝った人・撮った人・買った人、は結果みなそれぞれに嬉しいとして、願う・祈るという行為が、結果はともかく行為それ自体に意味がある分、人が集まるモチベーションとして、「神社」はより高いものを持つと思えるのだ。
 
 様々な期待を背負わされるご本尊の事を思えば心苦しいが、額に星を持つトレジャースマイルに「がんばれ岩手競馬」の願いもかけてみたい。
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