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2008.03.11

ありがとうの心

荒尾競馬場 荒尾遠征最終週の場外発売を楽しんだ。岩手の人馬の活躍は結構馬券戦術のうえでも頼りになったが、一番印象的だったのが場内放送を通じて「岩手競馬さん、ありがとう」というメッセージを流してくれたことだったと思う。
 確かに荒尾の馬資源の枯渇ぶりはレース編成にも現れていて、5頭・6頭だての競走が多く、楽ではないことがうかがえた。遠征の経費を負担してまで岩手の応援を求めたということだが、岩手にとっても大きな経験値を得られた遠征だった。

 「困ったときはお互い様」の気持ちは今の時代こそ必要なものだと思うが、ふと、いままで岩手が助けてもらった局面で、岩手から「ありがとう」のメッセージをちゃんと伝えてきただろうか?と感じたのも確かだ。

 振り返るに一年前、一部不条理とも思える存廃論議にさらされ、疲弊したなかで、全国から寄せられた激励・応援の声は本当にありがたかった。しかし時間がないままシーズンになだれ込んだため、そうした激励にこたえる余裕が無かったように思う。
 開幕直後内田博幸騎手が来県した時も、主催者・マスコミ・ファンは、勿論歓迎はしたが、「内田騎手に来てもらって勇気付けられました、ありがとう」という気持ちをもう少し“外に向かって返信する”必要があったのでは・・・と思うのだ。

 上記の感想に「ファン」を含めるのは責任転嫁のそしりをまぬかれないだろうが、「ちゃんと歓迎してやろうよ」「感謝の気持ちを伝えたらどうなの」というような内側からの声が、じつは大きな力になる。

 思ってただけじゃ、多分伝わらないのだ。3倍返しは理不尽と思うけど「ありがとう」の気持ちをこめてホワイトデーのお返しはしなくちゃ、って、あれ、そういう話じゃないだろ?・・・本命なら3倍返しは上等????
 けっ、どうせおらそんなものもらったこたぁねえよ。ていうかぁ、おじさんの頃は今ほど一般的ではなかったしね。 ←だいぶ壊れてきた52歳。
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